キッチン水栓を交換したら国粋主義者に一歩近づいた
少し前のことになりますが、自宅のキッチン水栓に分岐水栓が必要になったので、DIY で水栓交換をしたときの話をします。 もともと使っていたのが GROHE のキッチン水栓で、こんな感じのグースネック型のものでした。 引用元: https://www.grohe.co.jp/item/products/detail.php?product_id=3051 残念ながらこれだと後付けタイプの分岐水栓が取り付けできないので、思い切って水栓ごと交換することにしました。 分岐水栓取り付けできない問題以外にも蛇口位置が高すぎて水跳ねが気になる等の問題もあったので、ちょうど良い機会でした。 交換後の水栓は特に面白みもない至って普通の LIXIL の水栓です。 発注したパーツが届いたので、いざいざ交換を始めました。 序盤は順調で特に難しいことなく、水栓本体を止水栓から分離するあたりまでは上手くいきました。 その後、水栓本体をカウンターから外すために、固定板を緩めようとして事件が起きました。 画像の青丸で囲った部分を回して緩めようと思ったのですが、全く緩みません。 モンキーレンチやウォーターポンププライヤーを使って筋肉による解決を試みましたが、悉くダメでした。 引用元: https://youtu.be/u2Ydh3dQkeU?t=95 の 1:30 あたり 流石におかしいと思って調べてみると、どうもこれを回すためだけの専用の工具があるようです。 画像の赤丸で囲った部分にあるギアのようなパーツです。 引用元: https://youtu.be/u2Ydh3dQkeU?t=95 の 1:35 あたり いやもう本当ね、頭にきますよ〜 邪悪な専用工具なんてやめて、汎用品で施工できるように努めていただきたい。 (私が知らないだけで実は汎用品だったら本当に申し訳ない) そうは言ってもないものはないので、仕方なし手持ちの工具で頑張りました。 つまがおさんに先ほどの青丸部分をモンキーレンチAで抑えてもらい、私がキッチンしたから固定ナットをモンキーレンチBでシコシコ回しました。 ナットは硬いし、キッチン下は狭くて力を入れずらいし、ディスポーザーの下の部分が本当に邪魔だしという感じで、作業はかなり難航しましたが、なんとか取り外しに成功しました。 つまがおさんの協力がなければ絶対に外せなかったので非常に感謝。 その後も多少苦労した点はありましたが、なんとか無事カウンターからの取り外しに成功しました。 最後、カウンター上から引き抜くときに、穴の直径に対して本体配線がみちみちすぎたので、そこはパワーで解決しました。 外した水栓本体。水垢汚れとか気になるので軽くモザイクかけてます。 それで、その後 LIXIL の水栓を取り付けたわけなんですが、なんと取り付けやすいことか。 専用工具はもちろん不要だし、これといってパワーが必要な作業もありません。 作業時間も短く、あっさりと取り付けが完了しました。 すばらしい 👏 さすが国産 👏 Made in Japan 👏 メイド・イン・ジャパンは最高さ マイマイマイスター なんだってうみだせる (Wake Up, Girls! 2015) そんなこんなで無事に水栓交換が完了しました 🎉 皆さんももし水栓を選ぶ機会があったら無難に LIXIL をお勧めします。 国産が全て、あとはおまけ。