Claude ロゴ Claude ロゴ

Claude は Anthropic PBC の商標です。本記事は Anthropic と無関係の個人ブログです。anthropic.com

アナルといえば、先日意を決してVIO脱毛に行ってきた。 「VIO脱毛」とは端的に言えばケツ毛の毛根を死滅させるための工事のことだ。

君たちはケツ毛を持っているだろうか? 持っていれば分かるだろう。 脱糞するたびにケツ毛が大便を絡め取り、大便の落下を阻止せんとばかりに振舞う。 さながらケツ毛というのは大便のセーフティネットである。

そういうわけでVIO脱毛をしてきた。 よくインターネットのすけべな広告で「勃っても良いので脱毛させてください❣️」のようなものを見るが、あんなものは嘘である。 施術中は基本的に痛みしかない。 仮に痛みを抜きにしても、見ず知らずの人間にアナユを曝け出すという屈辱に耐えなければならない。 耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、臀毛を滅して太平を開かんと欲す。

ところで、医療脱毛をするには事前に剃毛といって該当部位の毛を剃っておく必要がある。 VIOを脱毛するのであれば当然VIOの毛を事前に剃っておかねばならない。 実は施術当日に担当の看護師から「とても綺麗に剃毛されていらっしゃいます!」と褒められた。 当然であろう。 なぜならつまがおさんに手伝ってもらったからだ。 アナユ周辺の毛を配偶者に剃ってもらったのだ。 恥辱である。 切実に夫婦関係が円満で良かったと思う。

前置きが長くなったので、そろそろ本題に入ろうと思う。 本題は当然育児の話だ。

このまま頑張ってVIOを更地にしたとする。 べびがおも大きくなれば、いつか父親に毛が生えていないことに気付くだろう。 そのとき、なんと言い訳したものかと悩んでいる。 生まれつき毛が薄い説でいくか、仕事のストレスで抜けた説でいくか。 あるいは正直に、ケツ毛と大便の関係から説明すべきか。 父親として、伝えるべきことと、まだ伝えなくてもよいことがある。

育児の悩みは尽きないというが、本当にそのとおりだと思う。 ただひたすらに子供の幸せを願っている。